戦中から炭鉱マチで暮らし働いた 

北海道新聞12月20日(日)付け朝刊のコラム「人生100年時代 語り継ぐ戦後75年 第4部 わたしの生きた道」にえべつ江北まちづくり会監事である阿部実氏の語った記事が掲載されました。
見逃された方もいると思いますので、この場で紹介させていただきます。
ご熟読ください。

DIYが得意なお宅の庭に設置(札幌・7月)

ピザ窯にピッタリのかさ上げ台を手作りして迎えてくれました。
ご主人は事前に「えみくる」に設置しているピザ窯を見学し

焼く作業がしやすい高さにしようと、かさ上げ台は内部を頑丈
なコンクリートブロック積みにし、天板をタイル、側面には
板張りでフックが付いて使いやすくデザインも工夫されて
ます。

テラスのデッキ、テーブルやイスもDIYのお庭から、素敵な
ガーデンライフが伝わってきます。

 

認定こども園の園地に仮組み立て(札幌・7月)

何ができるのかと、こどもたちが寄ってきました。
自主性を大事にしている保育の先生方はこの窯を一度解体してから
こどもたちがレンガを一つずつ、積木のように組み上げてみること
から始めるそうです。

レンガで窯を作り、ピザを手作り体験するこどもたちの姿が目に
浮かびます。

 

    令和2年春の叙勲受章について

この度、えべつ江北まちづくり会の会員である宮﨑英治氏が、令和2年春
の叙勲「旭日単光章」に浴されました。

昭和62年以来、南美原土地改良区理事、理事長として国営かんがい排水
事業、各種道営土地改良事業の計画的な推進に尽力、さらに、平成27年に
は江別土地改良区との合併を実現し、健全なる土地改良区の運営強化に努め
地域農業の振興に大きく貢献された功績によるものです。

すでに、私たちの仲間である宮崎氏は、美原地区に在住し、自らの農地で
地域の皆さんとひまわり迷路を作製し、都市との交流など、幅広く多くの人
に楽しんでもらうなど、えべつ江北まちづくり会の活動にも積極的に関わり
農村地区の魅力を発信してくださいました。

これまでにも、地域のまちづくりを実践的に私たちに範を示していただい
た宮﨑氏が、名誉ある旭日単光章の栄に浴されたことは、私たち仲間とし
てもとてもうれしく感激です。

今後におかれましても私たちにご指導とご協力よろしくお願いいたします。
栄ある旭日単光章受章、誠におめでとうございます。

 江別市民憲章協議会会長の退任について

えべつ江北まちづくり会の理事である工藤英一氏が、長年要職に
ありました江別市民憲章推進協議会の会長を3月に退任され
江別市役所から長期に亘る功績に対し、お礼の挨拶を受けました。

工藤英一様におかれましては、江別市民憲章推進協議会の会員と
して江別市民憲章の周知を図りながら、真に市民の生活に融和する
活動をしてまいりました。具体的には、豊かな江別にするために
実践的な提案をすると共に、緑化はもとより花のある街づくりや
写真展などを通して積極的な活動をされました。

また、酪農学園大学の現役時代からえべつ江北まちづくり会の活動
を共にまちづくり活動にご尽力され、65歳で退職後もベーコン加工
や煉瓦を使ったピザ釜の普及など食を通したまちづくりに貢献してい
ただいています。
これからもいつまでも元気で、ご協力をお願いします。

左から5番目中央