はじめてのNPO法人としての総会

NPO法人えべつ江北まちづくり会の理事会・総会が開催されました。

タイトな日程の中で理事会と総会を行いましたので、時間がかかりました。えべつ江北地区の皆さんは農業を中心とした方も多く、この時期農作業でとても忙しい中お集まりいただきました。今年は特にデマンドタクシーが開始された年でもあり、また、年度途中でNPO法人(2019年1月)に登録され、会計年度も重なって、会計上の課題が多くあります。

デマンドタクシーについては冬期間利用と、夏季期間利用の差があり、多くの問題が明確になり、今後の課題が浮き彫りになりました。NPO 法人としては会計の方式が部門ごとに収支計算が必要になり、事務量が大幅に増えるという問題もあります。一つ一つ課題を解決していかなければなりませんが、皆が力を合わせて、努力していきましょう。

えべつという地域の中でまちづくり会というボランティア活動を継続していくには地域の人たちの自主的活動だけでは当然できません。参加する人たちを少しづつ増やして、地域外のご意見や活動参加も求めながら、また江別市の支援もいただきながら、「江別市都市と農村の交流館」を有効活用しましょう。(工藤)

帯広方面に視察に

芽室町九神ファームを訪問しました。農副連携の農場で、従業員の方々は一心不乱にジャガイモの皮を向いていました。

帯広市上士幌町の新村牧場では乳牛は放牧、豚も放牧しており、牛舎内で一日過ごす舎飼い方式と比べ、動物のウエルフェアを考えた経営方法が消費者の理解を得て、年間7000人以上の訪問者があります。また、付加価値型の農業の形態で、バタージャムなどの生産はとても有名です。

夜は帯広市内での屋台村で簡単な反省会です。

 

 

 

新年(2019)を迎えるにあたり

特定非営利活動団体「えべつ江北まちづくり会」理事長 池田太郎

昨年12月3日付で 旧名称 市民活動団体「江北まちづくり会」から新たにNPO法人として立ち上がりましたが、この度理事長となりました池田でございます。これまでまちづくり会の会長として10年以上「会」を指導・牽引してこられました萩原一彌会長には本当にご苦労様でした。会長にはこれからも重鎮として引き続きご指導をお願いいたします。

新しい名称は「えべつ江北まちづくり会」として、えべつ全域を活動範囲とすることをより明確にいたしました。これまで会の設置の経過から江北地区での活動をイメージしてきましたが、基本的には活動範囲としては江別全域にわたる市民の皆様に宣伝活動を行ってまいりました。会員も江北地区の皆様を中心としつつ、江別市内の方々や札幌市民の方々も参加しており、その活動範囲も少しずつ広域化しております。今後も引き続き皆様方のご支援を継続してお願いいたします。

NPO法人の立ち上げは年度途中でありますけれど、年度内にはこれからグリーンツーリズム研修や江北地域のふれあい祭りなどが予定されていますし、江北地域の住民の皆様を対象に、新たにデマンドタクシーの運用も始まります。江別市役所の皆様の協力も得ながら地域活性化に向けて今後も努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。(2018.12.29)

新たにNPO法人として出発します

2018年12月3日に北海道に認可されましたが、22日に役員会で報告されました。これまでの市民活動団体「江北まちづくり会」からNPO法人「えべつ江北まちづくり会」と名称が変更され、江別全域を活動拠点としてより広範囲の拠点づくりに努力します。市民の皆様のご協力をお願いいたします。(12.26)