余市縄文土器の野焼き体験(終了)

こちらは8月5日に余市で行われた縄文土器の野焼き体験(第20回)の様子です。

市民が持ち込んだ作品は270作品だそうです。岡本太郎の流れをくむ人たちが自由な作品を尊重して20年間余市の海岸の砂浜を使って野焼きを継続していましたが、海岸の砂地が波の浸食で短くなってきたことや中心的な役割を果たしてきた先生が逝去されたことで今回をもって終了することとなりました。当日は良く晴れ上がった中で夕方6時に火をつけて一晩焼き続け、次の日にはそれぞれの作品の表彰などの行事を行いました(8.6) 

8月5日(土)余市縄文火祭りを見てきました。実行委員の方が10年程度おられて、市民の方が夕方5時過ぎには続々とそれぞれが作った作品を持ち込みます。それを丁寧に火床に並べて午後6時過ぎには周りに火をつけます。20年間ご苦労様でした。(8.5)

7月8日大瀧我眞さんが子供たちに縄文土器のランプづくりを教えました。

子供たちの写真は個人情報になるそうで、今回は載せませんでした。