学童保育

江別市北光小学校の横に学童保育施設ができました。皆さんに知ってほしいのと、その活動について少しずつ紹介していきます。学童保育の情報がありましたら、ご連絡ください。(11.17)

9月16日 皆さんが打ち合わせをしています。まだサイズを変更できませんので、フルサイズです。

北海道江別市は札幌市より何度か低い朝を迎えています。5日前から霜が日常的になりました。子供たちは元気にしていますか。(10.27)

野幌森林公園ではリスたちが元気に走り回っています。

支えあう地域づくりの畑

10月13日 軽トラ販売ももうすぐ終わります。

いつも販売日に協力していただいている仲間たちです。今年はヤツメウナギの燻製はできるかな。

燻煙箱は作ってあります。

残り少なくなりましたが、販売はかぼちゃ、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんなどです。

今年はえみくるで「サマーフェスティバル」が開催できました。

農業高校の先生だった方の視察・ご指導を受けました。(2022.6)

  支え合う地域づくり事業の農園開園!

 支え合う地域づくり(ノウフク)事業が動き出しました。

 昨年は農家の方から購入した新鮮野菜を軽トラや宅急便で安価に販売
してまいりましたが、今年度は、写真で紹介している農地で本格的に
新鮮で安全な野菜を育て販売していこうと思っています。

 本事業は農業を通して生き甲斐を見つける事を目的としています。

 農業を生業にしてきた人達が年齢や後継者がいないことにより離農して
いかなければならず、地域交通の廃止等の環境変化により、住み慣れた
土地を離れなければならない実態があります。
この事業を通して、住み慣れた土地で末永くゆったり暮らせ生き甲斐を
持って自立した生活が農村地域でも出来る環境を創出していき
たいと
考えています。

 併せて、低所得者、障害者、引きこもり等の人達が農業分野で活躍する
ことを通じ、自信や生き甲斐を持って生活することができるよう支援し
自立支援に繋がることにも合わせて努力してまいります。


  戦中から炭鉱マチで暮らし働いた 

北海道新聞12月20日(日)付け朝刊のコラム「人生100年時代 語り継ぐ戦後75年 第4部 わたしの生きた道」にえべつ江北まちづくり会監事である阿部実氏の語った記事が掲載されました。
見逃された方もいると思いますので、この場で紹介させていただきます。
ご熟読ください。

DIYが得意なお宅の庭に設置(札幌・7月)

ピザ窯にピッタリのかさ上げ台を手作りして迎えてくれました。
ご主人は事前に「えみくる」に設置しているピザ窯を見学し

焼く作業がしやすい高さにしようと、かさ上げ台は内部を頑丈
なコンクリートブロック積みにし、天板をタイル、側面には
板張りでフックが付いて使いやすくデザインも工夫されて
ます。

テラスのデッキ、テーブルやイスもDIYのお庭から、素敵な
ガーデンライフが伝わってきます。

 

ピザ窯販売(札幌こども園)

何ができるのかと、こどもたちが寄ってきました。
自主性を大事にしている保育の先生方はこの窯を一度解体してから
こどもたちがレンガを一つずつ、積木のように組み上げてみること
から始めるそうです。

レンガで窯を作り、ピザを手作り体験するこどもたちの姿が目に
浮かびます。

 

    令和2年春の叙勲受章について

この度、えべつ江北まちづくり会の会員である宮﨑英治氏が、令和2年春
の叙勲「旭日単光章」に浴されました。

昭和62年以来、南美原土地改良区理事、理事長として国営かんがい排水
事業、各種道営土地改良事業の計画的な推進に尽力、さらに、平成27年に
は江別土地改良区との合併を実現し、健全なる土地改良区の運営強化に努め
地域農業の振興に大きく貢献された功績によるものです。

すでに、私たちの仲間である宮崎氏は、美原地区に在住し、自らの農地で
地域の皆さんとひまわり迷路を作製し、都市との交流など、幅広く多くの人
に楽しんでもらうなど、えべつ江北まちづくり会の活動にも積極的に関わり
農村地区の魅力を発信してくださいました。

これまでにも、地域のまちづくりを実践的に私たちに範を示していただい
た宮﨑氏が、名誉ある旭日単光章の栄に浴されたことは、私たち仲間とし
てもとてもうれしく感激です。

今後におかれましても私たちにご指導とご協力よろしくお願いいたします。
栄ある旭日単光章受章、誠におめでとうございます。

 江別市民憲章協議会会長の退任について

えべつ江北まちづくり会の理事である工藤英一氏が、長年要職に
ありました江別市民憲章推進協議会の会長を3月に退任され
江別市役所から長期に亘る功績に対し、お礼の挨拶を受けました。

工藤英一様におかれましては、江別市民憲章推進協議会の会員と
して江別市民憲章の周知を図りながら、真に市民の生活に融和する
活動をしてまいりました。具体的には、豊かな江別にするために
実践的な提案をすると共に、緑化はもとより花のある街づくりや
写真展などを通して積極的な活動をされました。

また、酪農学園大学の現役時代からえべつ江北まちづくり会の活動
を共にまちづくり活動にご尽力され、65歳で退職後もベーコン加工
や煉瓦を使ったピザ釜の普及など食を通したまちづくりに貢献してい
ただいています。
これからもいつまでも元気で、ご協力をお願いします。

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